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2007年3月1日 02時16分
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「領土」解決に強い意欲=安倍首相
安倍晋三首相は28日、ロシアの報道各社のインタビューに応じ、北方領土問題について「日ロ両国の主張には隔たりがある」としながらも、「これまでの諸合意、諸文書に基づき、両国が受け入れ可能な案を模索すべく、解決への強い意志を持って取り組んでいきたい」と述べた。最終更新:2月28日17時1分
北方領土合同大会(北海道)
政治・経済交流拡大で合意=対北連携確認、領土問題も協議−日ロ首相
2月28日21時1分配信 時事通信
安倍晋三首相は28日午後、首相官邸で来日中のフラトコフ・ロシア首相と会談し、ハイレベルの政治対話促進や、エネルギーなど経済分野の交流拡大で合意した。北朝鮮の核問題では、6カ国協議の枠組みで同国に核放棄に向けた具体的な行動を取るよう求めていくことを確認。また、拉致問題でフラトコフ首相は、日本の立場に理解と支持を表明した。
会談で両首相は、イワノフ、メドベージェフ両第1副首相、セルジュコフ国防相の訪日と、麻生太郎外相の今年前半の訪ロ実現を目指すことで一致。エネルギー、運輸、情報通信などの分野での関係強化を進めるとともに、日ロ原子力協定の締結に向けた交渉入りでも合意した。
プーチン政権が進める資源の国家管理政策については日本側の一部に懸念を示す向きもあるが、フラトコフ首相は「需要国のエネルギー安全保障にも配慮し、責任ある役割を果たす」と表明した。
北方領土に関して安倍首相は「日ロ関係の潜在力を十分発揮するためにも領土問題の解決が重要だ」と指摘。フラトコフ首相は「経済的、技術的プロジェクトでの成功が両国の信頼関係を強化し、問題解決のため好ましい環境をつくる」と応じ、双方が受け入れ可能な解決策を見いだすため、努力を継続していくことで一致した。
最終更新:2月28日23時1分

この北方領土に関しては前回も申した通り!日本は一歩も引いてはいけない。均等分割解決案という物も交渉の手段の一つとして順番に進め、始めは二つを返してもらって徐々に残り二つの交渉をするといったような戦略でなら良いが、ロシアごときに今さら譲歩する必要はまったく無いのだ!何しろ完全なる日本の領土であるのだから。

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